






株式会社KADODE 代表取締役CEO
田中 翔
KADODEは、日本の生産性を高め続けることを目指しています。
その実現のために、私たちは人とテクノロジーの間に存在する“見えないギャップ”を埋める事業に取り組んでいます。日本ではいま労働人口の減少や生産性の伸び悩みといった課題が深刻化しています。一方で、AIをはじめとするテクノロジーはかつてないスピードで進化しています。本来、人や企業の可能性を広げるはずの技術が、「難しそう」「使いこなせない」という理由で十分に活用されていません。
この問題の本質は、単なるITリテラシーの不足ではありません。人それぞれに合った学びの仕組みがなく、さらに学んだ知識が現場で活かされるところまで伴走する仕組みも十分ではないことです。この“学びと実装のギャップ”こそが、技術が社会に広がらない大きな理由です。
社会の生産性を高めるためには、その起点となる「人」の可能性を広げることが欠かせません。KADODEはこの考えから、個人に最適化したリスキリングから事業をスタートしました。
しかし、学ぶだけでは社会は変わりません。育った人材が現場で価値を発揮し続ける仕組みがあってこそ意味があります。そこでKADODEは、人材育成に加え、現場に入り込む技術支援、直感的に使えるAIプロダクト、そしてAIによって業務やビジネスの構造を再設計するAX(AI Transformation)コンサルティングを組み合わせた事業へと進化してきました。
私たちが目指しているのは、「学んで終わり」「導入して終わり」ではありません。人・技術・AIがつながり、企業や社会の可能性が継続的に広がる状態をつくることです。
KADODEはこれからも、一人ひとりの挑戦に寄り添い、企業の変革を支え、社会全体の可能性を広げていきます。
株式会社KADODEが、皆さまにとって新しい一歩を踏み出す「門出」となれば幸いです。
株式会社KADODE 取締役CTO
吉田 亮太
日々進化するテクノロジーは、ただ利便性を追求するだけでなく、人々の学びや成長を支え、新たな可能性を切り拓く力を秘めています。私たちはその力を最大限に活用し、社会にポジティブな変革をもたらすことを目指しています。
技術開発を進める中で、私たちが大切にしているのは「学び」の姿勢です。
テクノロジーの世界は常に変化しています。新しい技術を取り入れるだけでなく、そこから得られる知見や教訓を活かし、さらに優れたサービスやプロダクトを生み出すことが重要です。
また、社内外を問わず、多くの人々と学び合い、共に成長することで、KADODEならではの価値を提供していきたいと考えています。
これからの時代、テクノロジーは学びと可能性をつなぐ架け橋です。
私たちKADODEの取り組みが、皆さまの未来を明るくする一助となれば幸いです。共に、未来の可能性を切り拓きましょう。








